Mindbody + ClassPassインフルエンサープログラム規約
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最終更新日: 2025年6月6日
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本インフルエンサープログラム規約(以下「本規約」といいます。)は、インフルエンサーとして特定された個人または法人(以下「本インフルエンサー」または「甲」といいます。)と、該当するMindbodyまたはClassPassの事業体(以下「当社」または「乙」といいます。)の間でImpactプラットフォームを介して締結されるすべての合意に適用されます。Impactを通じて応募する前に提示される本キャンペーンの具体的詳細(以下「本キャンペーン」といいます。)には、業務の範囲、コンテンツ成果物、スケジュールおよび報酬などが含まれます。本キャンペーンに応募または同意することにより、甲は、本規約を読み、本規約に拘束されることに同意したことを認めたことになります。
本規約には、乙との間で生じたすべての紛争を個別に仲裁することを甲に義務付ける、拘束力のある仲裁合意書および集団訴訟の放棄が含まれています。仲裁合意書および集団訴訟の放棄の詳細については第12条をご覧ください。甲は、甲とMindbodyの間の紛争が、拘束力のある個別の仲裁によって解決されることに明示的に同意します。甲は、本規約により、集団訴訟または集団仲裁に参加する権利を放棄します。
本規約および該当する本キャンペーンは、全体として、甲と乙の拘束力のある契約(以下「本契約」といいます。)を構成します。本キャンペーンの条件と本規約に矛盾がある場合は、本キャンペーンの条件が、特定の本キャンペーンに適用されます。本規約の義務または権利で、その性質上本キャンペーンの終了後も存続するもの(たとえば、コンテンツの所有権、秘密保持義務、補償など)は、本契約の終了後または満了後も存続します。
1. 本業務および成果物
1.1. 本業務の範囲。甲は、該当する本キャンペーンにおいて挙げられた特定のインフルエンサー業務を遂行し、ソーシャルメディアコンテンツを制作すること(以下「本業務」と総称します。)に同意します。本業務には、本キャンペーンの詳細に記載される、乙の商品およびサービスを宣伝するソーシャルメディアの投稿、動画、写真、テキスト、およびその他の関連コンテンツ(以下「本コンテンツ」といいます。)の制作または作成が含まれる場合があります。甲は、本キャンペーンおよび乙が示すガイドラインに定められたスケジュール、形式、およびその他の要件に従って本コンテンツを提供し、本業務を遂行します。
1.2. プロフェッショナリズムおよび品質。甲は、業界のベストプラクティスに合致するプロフェッショナルな方法ですべての本業務を遂行することに同意します。甲が作成するすべての本コンテンツは、高品質で、かつ乙の仕様を満たさなければなりません。本コンテンツの作成には甲自身の機器およびリソースを使用し、書面による別段の合意がない限り、本業務を提供する際に甲に生じた費用はすべて甲の負担とします。
1.3. 本コンテンツの承認。すべての本コンテンツは、乙が書面にて別段の同意を与えた場合を除き、公開または配信の10日前までに乙に提出の上、承認を受けなければなりません。乙が本コンテンツの修正または変更を合理的に要請した場合、甲は、速やかにこれを実行することに同意します。乙の承認を得るまで、甲は、いかなる本コンテンツも投稿しないものとします(ただし、特定の投稿について乙が書面で事前の承認を免除した場合を除きます)。乙が本コンテンツを承認したこと(または、承認の申請に対して乙が回答しなかったこと)により、本規約およびすべての適用法令を遵守する甲の義務は免除されません。
1.4. 協力。甲は、乙のチーム、および該当する場合は他のインフルエンサー、ならびに乙が本キャンペーンに関して指定する第三者パートナーまたは代理店と協力および連携することに同意します。これには、乙が合理的に要請する、必要な会議またはイベントへの参加、および本キャンペーンのための宣伝活動の支援などが含まれます。
2. 本コンテンツのガイドラインおよび法令遵守
甲乙両者を保護するため、甲は、本コンテンツの作成および共有にあたり、次に挙げる義務およびガイドラインを遵守することに同意します。
2.1. 法令およびプラットフォームのポリシーの遵守。甲は、本業務の遂行にあたり、適用されるすべての法令および業界のガイドラインを遵守します。これには、連邦取引委員会(以下「FTC」といいます。)の「広告における推奨および推薦の利用に関するガイドライン」、ならびにあらゆる法域の類似する規則が含まれます(ただし、これらに限定されません)。また、甲は、本キャンペーンのために甲が使用するあらゆるソーシャルメディアプラットフォームの利用規約、コミュニティガイドラインおよびポリシーも併せて遵守します。
2.2. 甲と乙の関係の常時表示。甲は、本スポンサードコンテンツの各々において、甲と乙との関係を明確にかつ目立つように表示しなければなりません。冒頭において、または指示に従ってもしくは法律が定めるその他の方法で、十分に目立つように、乙が指定する表示方法およびハッシュタグ(たとえば、コンテンツへの#ClassPassパートナー、#広告、またはこれに類似する言葉のタグ付け)を使用するものとします。甲と乙に深い結びつきがあることが、標準的な視聴者の目に明らかでなければなりません。
2.3. 本コンテンツの要件。すべての本コンテンツは、(別紙Aとして添付される「インフルエンサーマーケティングガイドライン」を含む)乙のコンテンツガイドラインに準拠しなければなりません。甲は、次の事項の遵守を徹底します。
2.3.1. 甲の本コンテンツは、オリジナルであり、かつ本キャンペーンのために甲が作成したコンテンツであるか、または甲に対して使用が適法に許諾されたコンテンツであるものとします。甲は、第三者の音楽、写真、ビデオクリップ、アートワーク、テキスト、商標、ロゴ、またはその他の素材を一切使用しないものとします。ただし、使用に必要なすべての権利および許可を取得した場合はこの限りでありません。甲の本コンテンツに他者の画像、音声、またはその他のコンテンツが含まれる場合は、この者の使用許可を得なければなりません。甲自身が所有していない音楽または使用許諾を得ていない音楽をTikTokで使用する場合、これらはすべてTikTokオーディオライブラリから取得しなければなりません。
2.3.2. 甲の本コンテンツは、乙のものでないブランド、製品、サービスまたはウェブサイトを特集または宣伝しないものとします。また、乙の書面による明示的な承認を事前に得ない限り、甲の本コンテンツには、第三者(乙の競合企業を含みますが、これに限定されません)のロゴ、ブランド名またはその他の商標を入れないものとします。乙が書面で明示的に許可した場合を除き、甲は、甲の投稿の中で他のフィットネスブランドまたはウェルネスブランドに言及せず、また他ブランドのタグ付けも行わないものとします。
2.3.3. 甲の本コンテンツは、真実であり、実際の体験に基づくものとします。甲が乙の製品もしくはサービスに言及する場合、または乙の商品もしくはサービスを推奨する場合は、これらを実際に使用したことがなければならず、正直な意見が反映されていなければなりません。甲は、乙または乙の商品もしくはサービスについて、虚偽の主張または誤解を招くような主張を行わないものとします。
2.3.4. 甲が、あらゆる画像または動画で認識できなければなりません。また、甲の本コンテンツは幅広い視聴者に適した内容でなければなりません。禁止されるコンテンツには次のものが含まれます。誹謗中傷または名誉毀損に当たるコンテンツ。卑猥な内容または裸体もしくはポルノを含むコンテンツ。ヘイトスピーチ、または嫌がらせの言葉、脅迫的な言葉もしくは暴力を煽る言葉。危険な行為を奨励するコンテンツ。または、乙の評判もしくはブランドイメージに悪影響を及ぼすおそれのあるその他のコンテンツ。
2.3.5. 甲は、乙が承認していない外部ウェブサイトへのリンクまたは広告を本コンテンツに組み込まないものとします。本コンテンツが投稿されるプラットフォーム(たとえば、個人のブログ、YouTubeチャンネルなど)を甲が管理している場合、乙と競合する企業の広告またはコンテンツを、乙がスポンサーとなっている本コンテンツの近くに配置してはなりません。本キャンペーンの期間中、甲は、競合するサービスを宣伝する自動広告が甲のプラットフォーム上に表示されないように合理的な努力を払うものとします。すべての投稿において、甲の地域のまたは適切なMindbodyもしくはClassPassのハンドル名をタグ付けし、それに関連付けられたカスタムリンクを表示しなければなりません。
2.4. 乙のブランド基準の保持。乙が甲に対して特定の資産または指示(たとえば、公式ロゴ、画像、メッセージガイドラインなど)を提供した場合、甲は指示された通りそれらを使用し、書面による許可を得ずに変更しないものとします。甲は、要求されたソーシャルメディアのハンドル名をタグ付けし、乙が提供するトラッキングリンクまたは紹介リンクを要求された方法で表示するものとします。
2.5. 乙のIPの使用。許可された場合を除き、甲は、次のことを行ってはならず、これを行う権限を有しません。(1) 乙が事前に書面で明示的な許可を与えた場合を除き、乙の資料、乙の商標、乙の顧客データ、またはその他の乙の知的財産(あらゆるリンクを含みますが、これに限定されません。以下、上記のすべてを乙の「IP」と総称します。)を使用すること、(2) 乙のIPを、ドメインまたはウェブサイト名、キーワード入札またはGoogle AdWords(もしくは他の検索エンジンにおける類似プログラム)、検索エンジン広告(有料または無料)、メタタグ、キーワード、広告、検索用語、コード、またはその他で使用すること、 (3) インターネット上または検索エンジン広告における乙のIPの使用に関して、何らかの「購買前の混同」を引き起こさせる、もしくは生じさせる行為、または何らかの形でそのように働く行為を行うこと。甲が本規約で明示的に許可された方法以外で乙のIPを使用することは、本規約の違反となるだけでなく、乙の商標権、著作権またはその他の知的財産権の侵害にあたる可能性があります。これにより、甲に対して、損害(故意による侵害または意図的な侵害に対する損害を含みますが、これらに限定されません。)の賠償請求が行われる可能性があり、乙のIP権の強制に関する乙の権利を行使するために乙が提起するすべての訴訟または手続に関係する弁護士費用および経費の支払いが甲に命じられる可能性があります。
2.6. 中傷の禁止。本コンテンツの削除。甲は、乙、乙の商品、サービスまたは従業員を否定的または中傷的に表現する公式な声明を発すること、そのようなコンテンツを作成すること、またはそのような行為に携わらないものとします。甲が投稿した本コンテンツ、または甲の投稿に対する一般からのコメントもしくは反応が乙の評判を損なうもしくは損なうおそれがある、またはその他の理由で好ましくないと乙が乙の裁量で判断した場合、甲は、乙からの通知を受けてから24時間以内に、当該コンテンツを速やかに削除もしくは編集すること、または乙が求めるその他の措置を講じることに同意します。かかる要請の速やかな遵守は、本規約の重要な要件であり、その不遵守は、本規約に対する重大な違反にあたります。
2.7. 監視および対応。甲は、乙から要請された場合、甲の投稿の効果を監視し、(エンゲージメント指標およびその他合理的に要求されたフィードバックを提供することにより)報告するものとします。乙に関するメディアからの照会、または投稿内容に関する否定的なフィードバック、もしくは慎重に取り扱うべきフィードバックを受け取った場合、甲は速やかに乙に通知することに同意します。許可を得ない限り、甲は、報道機関または乙に関する一切の公式声明に関与してはなりません。報道機関またはマスコミからの連絡は、すべて[email protected]のアドレスを使用して乙に連絡するものとします。甲は、乙または甲が発見した本コンテンツ内の誤りまたはエラーを可及的速やかに修正することに同意します。
甲がこれらのガイドラインに従うことは、本キャンペーンの法令遵守の徹底に役立ちます。上記の要件の不遵守は、本契約への違反とみなされます。別紙Aとして添付する乙の「インフルエンサーマーケティングガイドライン」は、参照により本規約の一部に組み込まれます。乙は、当該ガイドラインを随時改訂する権利を有し、当該ガイドラインに重大な変更が生じた場合は甲に速やかに通知します。甲は、提供された最新のガイドラインを熟知し、遵守する責任を負います。
3. 報酬
3.1. 支払いに関する規定。乙は甲に対し、該当する本キャンペーンにおいて定められた条件に従い、本業務に対する報酬(以下、「本報酬」といいます。)を支払います。本報酬は、金銭的対価(固定額もしくは換算額)、ClassPassのメンバーシップもしくはクレジット、商品もしくはサービス、または本キャンペーンにおいて明示されたその他の対価の形で支払われます。本キャンペーンに明示的に記載される場合を除き、甲は、本キャンペーンへの参加に対して、追加的な対価、費用の払い戻しまたは現物給付を受ける権利を有しません。本コンテンツの作成または本業務の遂行にあたって甲が支払うすべての費用は、本キャンペーンまたは乙が特定の費用の払い戻しに書面で同意した場合を除き、その全額を甲が負担するものとします。
3.2. 租税公課。本報酬に金銭の支払いが含まれる場合、乙は、本キャンペーンに従って(または、明示されていない場合、甲の義務が履行され、かつ必要な請求書が提出された後、合理的な期間内に)甲への支払いを行います。甲に支払われた本報酬に課される租税公課は、甲が負担します。甲への支払いは米ドルで行われ、発生した換金手数料または為替レートによる差額は、甲が単独で負担します。税務上必要な場合、甲は乙に対し、支払いの前に該当する税務書類(たとえば、米国在住のインフルエンサーの場合、記入済みのIRSフォームW-9)を提出します。甲は、独立請負人であり、乙の従業員ではありません。したがって、乙は甲への支払いから租税公課を控除しません。甲の所得に対して適用されるすべての租税の申告および納税は、甲の義務です。乙は、法律上の義務に従い、甲に支払った金額を税務当局に報告する場合があります。
3.3. 支払いの条件。本報酬を支払う乙の義務は、甲が本契約に従って、すべての本業務を遂行し、合意されたすべての本コンテンツを配信することを条件とします。甲が必要な本コンテンツを配信しない場合、本業務のいずれかの部分を遂行しない場合、または本契約の重要な条件に違反した場合、乙は、未払いの本報酬を保留し、甲が該当する本キャンペーンに基づくそれ以降の本報酬を受け取る資格がないとみなすこと、または、そのいずれかを行うことができます。さらに、本契約もしくは該当する本キャンペーンが、甲の重大な違反に起因して(下記第11条が定めるとおり)早期に終了した場合、または本契約もしくは本キャンペーンが終了する時点において未遂行の作業に対して甲が前払いの金銭または特典を受け取っている場合、乙は、前払いの本報酬の一部または全部の返還を甲に求めることができます。
4. 独立請負人の地位
甲は、乙の従業員、フランチャイジー、代理店または代表者としてではなく、独立請負人としてこのインフルエンサープログラムに参加します。本規約のいかなる条項も、甲と乙との間にパートナーシップ、合弁事業、代理店関係または雇用関係を生じさせることを意図せず、かかる関係を生じさせるとはみなされないものとします。甲は、乙に代わっていかなる種類の声明、表明または誓約を行う権限をも有さず、また、いかなる形でも乙を拘束する権限または乙に義務を負わせる権限を有しません。
独立請負人である甲は、乙から従業員を対象とする福利厚生を受ける資格を有しません。該当する場合、甲は、甲の従業員または請負人に対するすべての義務、および甲の事業運営に必要なあらゆる申告、源泉徴収または支払いについて、単独で責任を負います。政府機関が甲の分類を変更して乙の従業員とすべきと判断した場合、甲は、かかる判断の結果として乙に生じたすべての経費、過料、税金または罰金を乙に補償および返金することに同意します。
5. 本コンテンツの所有権および権利
5.1. 譲渡。該当する本キャンペーンに別段の定めがない限り、甲は、本書により、著作権、商標およびその他の知的財産権または所有権を含め、本コンテンツに関する一切の権利、権原および利益を、全世界において、ロイヤルティなしで、永久的に、乙に対して不可逆的に譲渡し、移転します。乙に対する当該譲渡は、本コンテンツの各々を作成した時点でただちに有効となり、追加的な手続きを要しません。乙は、甲のさらなる承認を要することなく、かつ、本キャンペーンにおいて提供されるもの以外に追加的報酬を甲に支払うことなく、本コンテンツを、(既知のものか今後開発されるものかを問わず)あらゆる方法および媒体で使用、編集、変更、公開、使用許諾、販売またはその他の方法で利用する独占的権利を有します。
5.2. 二次的著作物および翻案。乙の関連会社、ライセンシーおよびビジネスパートナーは、本コンテンツの二次的著作物、編集版または翻案を制作し、本コンテンツを他の素材と組み合わせる場合があります。かかる二次的著作物および修正版はすべて「本コンテンツ」とみなされます。明確を期すために付記すると、乙は、甲が作成した本コンテンツに乙のブランディング、字幕、音楽またはその他の要素を追加し、編集版を乙の公式チャンネルまたは広告で配信する場合があります。甲は、かかる修正および使用に同意します。
5.3. 甲の肖像に対する権利。さらに、甲は乙および乙の関連会社に対し、甲の氏名、ソーシャルメディアのハンドル名、肖像、画像、写真、声、人物像および経歴情報(以下、甲の「本肖像」といいます。)を、本コンテンツにおいて、および本コンテンツのあらゆる使用に関連して使用し、組み込む権利を付与します。乙は、甲の本肖像を使用し、本コンテンツ、または本コンテンツもしくは乙のブランドのための宣材において広く使用し、表示する権利を有します。当該権利は、ロイヤルティなしで、全世界において永久的に付与されます。
5.4. 著作者人格権の放棄。該当する本キャンペーンに定めがある場合を除き、かつ適用法令が認める範囲において、甲は、本書により、1988年著作権・意匠・特許法の第77条および第80条に基づく権利、ならびに他の法域における類似の権利で、本コンテンツに関して、またはその他の作業成果物もしくは素材に関して甲が現在有する、または本契約の有効期間終了後であっても今後取得するこれに類する一切の権利を含め、本コンテンツに関する「著作者人格権」または氏名表示権、同一性保持権もしくはこれに類似するあらゆる権利を取り消し不能で放棄し、これらの権利を行使しないことに同意します。甲は、乙が甲のクレジットを表記する、または甲の承認を得ることを要さず、本コンテンツを使用または編集する権利を有することを認めます。また、甲は、乙による本コンテンツの改変を阻止または制限する権利を主張しないものとします。
5.5. 追加的な保証。甲は、乙の要請に応じて、乙の費用負担により、本コンテンツに係る乙の所有権、および本契約に基づいて付与された権利を証明する、または有効にするために合理的に必要とされる文書に署名し、交付するとともに、必要な追加的措置を講じます。これには、必要に応じて乙の名義による著作権その他の権利の登録を支援することが含まれます。乙の権利の対抗要件を具備するために必要なその他の文書への署名に甲が対応できない場合、または甲が速やかに署名できない場合、甲は乙を代理人として任命し、甲に代わって当該文書に署名する権限を乙に付与します。この代理権は、権利(すなわち、本コンテンツに係る乙の所有権)を伴うもので、取り消すことができません。
5.6. 使用義務の不存在。甲のその他の権利の不存在。乙は、甲が作成した本コンテンツを使用、公開または配信する義務を負わず、甲の本肖像または参加をマーケティング資料に記載する義務を負いません。甲は、本キャンペーンにおいて合意された範囲内で、(たとえば、本キャンペーンの期間中に、甲のフィードにスポンサーとなっているコンテンツを投稿するなどの形で)ソーシャルメディア上で本コンテンツを使用できますが、乙の同意を事前に得ず、本キャンペーン以外の目的で本コンテンツを再利用または配信することはできません。乙は、本キャンペーンの終了後、または甲との関係が終了した後もすべての使用権を保持します。
5.7. 権利の存続。本第5条において乙に付与された権利およびライセンスは永久的なものであり、本契約の満了後または終了後も存続します。本契約の終了または本キャンペーンの満了は、本契約が定める通り、(本コンテンツ中の甲の本肖像を含め)本コンテンツを使用する乙の既存の権利に影響を及ぼしません。
6. 独占的関係
本キャンペーンに別段の記載がある場合、または乙が書面で承認した場合を除き、甲は、本キャンペーン各々の期間中、乙の商品またはサービスと競合する商品またはサービスを提供する他のブランドを宣伝、広告または推奨しないことに同意します。甲は、本キャンペーンの期間中、乙と直接競合する企業がスポンサーとなっているコンテンツに関与すること、またはかかる企業と正式なパートナーシップを結ぶことを控えるものとします。他ブランドが競合企業に該当するかどうか否かが不明な場合は、投稿または契約締結の前に、乙の主たる連絡窓口に問い合わせてください。独占に関するこの要件の目的は、利益相反を回避し、乙の商品およびサービスに対する甲の推奨の真実性を確保することです。乙は、場合によっては、独占的関係の放棄に書面で同意する場合があります。
7. 秘密保持
甲は、乙との関係の継続中に、乙または乙のマーケティングキャンペーンに関する非公開情報を入手する、またはかかる情報にアクセスする可能性があります。「本秘密情報」には、書面、口頭、閲覧のいずれの形式によるかを問わず、乙が甲に開示した専有情報または秘密情報が含まれます。本秘密情報には、乙の社内の事業計画または戦略、マーケティング計画または広告計画、本キャンペーンのためのコンセプトおよびクリエイティブブリーフ、将来的な商品発売またはイニシアチブの詳細、乙の顧客データまたはユーザーデータ、あらゆる非公開の財務情報または技術情報、ならびに本キャンペーンの詳細を含む本契約の条項が含まれますが、これらに限定されません。
甲は、すべての本秘密情報を極秘とし、本業務の遂行のみを目的として本秘密情報を使用することに同意します。甲は、乙の書面による同意を事前に得ることなく、いかなる第三者にも本秘密情報を開示しないものとします。当該制限は、本キャンペーン期間中、および甲の本業務サービス終了後も適用されます。甲はさらに、本秘密情報を保護するための合理的な対策を、少なくとも甲自身の秘密情報を保護するのと同程度の厳格さで講じることに同意します。
上記の義務は、次のいずれかに該当することが文書によって証明される情報には適用されません。(i) 甲の不正行為もしくは契約違反によらず公開されている情報、(ii) 乙による開示の時点で、甲が秘密保持義務を負うことなくすでに知っていた情報、または (iii) 秘密保持義務に反することなく当該情報を開示する権利を有する第三者から甲が適法に入手した情報。法令または法的手続きにより甲が本秘密情報の開示を要求された場合、甲は、乙が然るべき保護命令を求めることができるように、または甲の秘密保持義務を免除することができるように、乙に対して速やかに通知するものとします。
甲は、乙から要請された時点、または乙との関係が終了した時点で、甲が所持するか、甲の管理下にある、本秘密情報を含むすべての資料を速やかに返却または破壊するものとします。この秘密保持条項は本契約の重要部分であり、本契約の終了後も存続します。
8. 表明および保証
甲は、本契約の条件として、乙に対して次の事項を表明し、保証します。
8.1. 権限および年齢。甲は21歳(または、甲の法域における成人年齢がそれより上の場合はその年齢)以上であり、法律上本契約を締結する能力を有していなければなりません。甲が法人または組織を代表して本契約を締結する場合は、当該法人または組織を拘束する権限を有していなければなりません。本契約は、甲(および該当する場合は甲の法人)に課される有効かつ拘束力のある義務であり、甲は、本キャンペーンが、自身が当事者となっている他のいかなる契約にも違反しないことを認めます。
8.2. 品質および法令遵守。甲は、乙が定めるすべての要件、ならびに適用されるすべての法律、規則およびガイドラインに従い、プロフェッショナルな方法で本業務を遂行します。甲が作成するすべての本コンテンツは、FTCの推奨要件およびプラットフォームのポリシーを含め、本規約の第2条(本コンテンツのガイドラインおよび法令遵守)を遵守するものとします。甲は、故意に乙を法律違反または規制違反に至らしめるような行為をしないものとします。
8.3. オリジナリティおよび使用許諾。本コンテンツは、(乙の素材、または乙が掲載のために提供したその他の素材を除き)甲のオリジナルの制作物でなければなりません。甲は、本コンテンツを作成して投稿し、本契約に定める通り乙に権利を付与するために必要なすべての権利、ライセンス、同意および許可を取得済みであり、また今後も取得することを保証し、表明します。これには、写真家、映像作家、共同制作者、または本コンテンツに登場する者から取得しなければならない権利が含まれます。(画像、音楽、テキストその他の形式を問わず)本コンテンツに含まれるすべての素材は、第三者の著作権、商標権、パブリシティ権、プライバシー権またはその他の権利を侵害または不正使用しないものとします。甲が甲の投稿において、許可された第三者のコンテンツを使用する場合は、必要に応じて、当該第三者を明示的にクレジット表示するものとします。また、甲は、乙が本コンテンツを使用する際に、甲が取得した以上の支払い、または追加的許可を要さないことを保証するものとします。
8.4. 紛争または未開示の義務の不存在。甲は、本契約の締結または履行が違反となるような契約または義務の当事者となっていないものとします。甲は、乙に開示され、本キャンペーンにおいて合意された場合を除き、本キャンペーンの期間中、甲による乙の宣伝と相反する商品またはサービスを推奨または宣伝する義務を一切負っていないことを確認します。
8.5. 真の推奨。甲は、本コンテンツにおいて乙、乙の商品またはサービスに関して行う甲の推薦または推奨が、甲の正直な意見、所見および体験を反映していることを表明し、保証します。甲は、甲が真実であると信じ、個人的に証明することができる乙の商品またはサービスに関してのみ発言するものとします。乙から書面で要請された場合、甲は、甲による乙の商品またはサービスの使用が、広告に関して適用される法律または規則を遵守していることを証する宣誓書または確認書を提出します。
甲が上記の保証のいずれかに違反した場合、またはこれらの表明のいずれかが真実でなくなった場合は、本契約の重大な違反とみなされます。上記の声明のいずれかが正確でない場合、または正確でなくなった場合、甲は乙に対し、書面で速やかに通知することに同意します。
9. 補償
甲は、法律によって許される最大の範囲で、以下の(a)~(d)に起因または関係するすべての第三者の請求、法的責任、損害賠償、損失、判決、費用および経費(合理的な弁護士費用を含む)を、乙ならびに乙の親会社、子会社、関連会社、後継人および譲受人、ならびに各々の取締役、役員、従業員、代理人、パートナーおよび代表者 (以下「被補償当事者」と総称します。)に補償し、これらの者を防御し、一切の損害を与えないことに同意します。(a) 甲による本契約のいずれかの条項、保証または義務への違反、(b) 甲による本コンテンツの作成もしくは使用、または本業務の遂行(甲もしくは本コンテンツによる第三者の権利の実際の侵害もしくは侵害の疑い、または甲もしくは本コンテンツによる推奨ガイドライン、広告に関する法律もしくはプラットフォーム規約への実際の違反もしくは違反の疑いを含みます。)、 (c) 甲の義務に関する甲の怠慢、重大な過失もしくは意図的な不正行為、または、(d) インフルエンサーの本業務に関して(たとえば、甲が写真家を雇用した場合、もしくは甲が代理人を使用している場合などに)甲が第三者と結んだ契約、合意もしくは取り決め。
10. 責任の制限
10.1. 間接損害の不存在。乙は、損害発生の可能性について予告を受けていた場合であっても、法律によって許される最大の限度で、本契約または甲の本業務に起因または関連して生じるあらゆる種類の間接的損害、付随的損害、結果損害、特別損害または懲罰的損害賠償(利益もしくは収入の損失、評判の毀損、精神的苦痛またはデータの喪失を含みますが、これらに限定されません。)について甲に対する賠償責任を負いません。
10.2. 責任の上限。合意された本報酬を支給する義務を除き、乙が甲に対して負う債務の総額は、いかなる場合も該当する本キャンペーンに基づき甲に支払うべき本報酬の総額を超えないものとします。金銭的報酬が発生しない場合、乙の責任は100米ドル($100.00)を上限とします。この上限は、責任の法的根拠のいかんを問わず適用されます。
10.3. 身体的傷害に対する責任の不存在。甲は、本インフルエンサーキャンペーンへの参加が特定の身体活動を伴う可能性があること、および甲がその活動を甲自身の責任で行うことを認めます。乙は、法律によって許される限度において、本業務の遂行中に甲が負った身体的傷害または物的損害について責任を負いません。ただし、かかる傷害が乙の重大な過失、詐欺または故意の不正行為に直接起因する場合はこの限りでありません。
本キャンペーンに関係する活動への参加に起因する、甲の健康またはウェルビーイングへのリスクを評価する責任は、甲が単独で負います。
10.4. 制限の適用。本条における責任の制限および除外は、法律によって許される最大の範囲で適用されます。一部の法域は、特定の保証の除外、または特定の損害賠償の除外もしくは制限を認めていません。その場合、上記の制限のいくつかが甲に適用されない場合がありますが、甲は、本契約の性質および支給される報酬の性質を考えたとき、これらの制限が公正かつ合理的であることに同意します。本第10条は、本契約の終了後または満了後も存続します。
11. 契約の期間および終了
11.1. 契約の期間。本規約は、甲が特定の本キャンペーンへの参加を申し込むことにより本規約に同意した日、または本業務もしくはコンテンツの提供を開始した日のいずれか早いほうの日に有効となり、甲がいずれかの本キャンペーンに基づき本業務を提供している限り有効に存続します。各本キャンペーンでは、本キャンペーンの期間(以下「本キャンペーン期間」といいます。)が定められます。現在有効なキャンペーンが存在しない場合も、本規約は、存続する権利または義務(コンテンツの所有権または秘密保持義務など)に引き続き適用されます。
11.2. 自動更新。本キャンペーン期間の終了後、本キャンペーン期間は1カ月単位で自動的に延長されます。ただし、本規約の定めに従って終了する場合を除きます。
11.3. 乙による終了。乙は、単独の裁量によりいつでも本キャンペーンを終了する権利を有します。乙は、終了の発効日を記載した書面による通知を甲に交付します。さらに、甲が本規約への重大な違反を犯した場合、または乙の利益もしくは評判を損なうおそれがあると乙が合理的に判断する行為に甲が従事した場合、乙は、ただちに本契約を終了する権利を有します。
11.4. 甲による終了。甲は、10営業日前までに乙に書面で通知することにより、いつでも本キャンペーンを終了することができます。乙が本契約への重大な違反を犯したと甲が考える場合、甲は乙に対し、書面による通知を速やかに交付します。乙は、10営業日以内にこの考えられる重大な違反を是正するものとします。乙がかかる違反を是正できない場合、甲は、正当な理由に基づき本契約をただちに終了することができます。
11.5. 終了の効果。本キャンペーンまたは本契約の終了または満了の時点で(a)甲はただちにそれ以降の本業務の遂行を中止し、自らが終了した本キャンペーンの乙のインフルエンサーであることを表示することを中止します。(b)甲は未承認の本コンテンツを削除し、要請を受けた場合、該当する本キャンペーンに別段の指定がある場合を除き、それまでに投稿した本コンテンツを削除します。かつ、(c)甲は、上記第7条(秘密保持)に定める通り、本秘密情報をただちに返却または破壊します。本キャンペーンが早期に終了した場合、本報酬に対する甲の権利は、次のように調整されます。乙は、終了の日までに承認された本コンテンツまたは本業務については甲に本報酬の全額を支払いますが、不完全な成果物、一部のみ納品された成果物または未承認の成果物については、本報酬を支払う義務を負いません。さらに、終了の原因が甲による本契約への重大な違反である場合、乙は、未払いの本報酬を支払う義務を無効とし、提供されなかった本業務について事前に支払った本報酬の部分の返金を甲に求めることができます。書面で事前に承認され、終了の前に発生した甲の合理的な自己負担費用がある場合、乙は、甲がかかる費用について証拠書類を提出することを条件として、これを甲に返金します。ただし、終了の原因が甲による違反または不正行為である場合、当該返金は行われません。上記以外の場合、乙は、主張された見込み利益、信用または機会の喪失を含め、本契約の終了について、甲に対する責任を一切負いません。
11.6. 存続。本契約の終了または満了は、その性質上存続するものとされる条項には影響を及ぼしません。両当事者は、制限なく、本契約の第3.3条、第4条、第5条、第7条、第8条、第9条、第10条、第11.5条および第12条が本契約の終了後も効力を有し、存続することに同意します。
12. 準拠法。紛争の解決
12.1. 準拠法。本契約、および本契約に起因または関連するすべての紛争は、抵触法の原則の適用を排除して、アメリカ合衆国ニューヨーク州の法律に準拠し、同州の法律に従って解釈されます。国際物品売買契約に関する国際連合条約は、本契約には適用されません。
12.2. 陪審裁判の放棄。各当事者は、本契約、または当事者間の取引に直接的または間接的に起因または関連するあらゆる法的手続きにおいて、
陪審裁判を受ける権利を意図的かつ自発的に放棄します。この陪審裁判の放棄は、法律によって許される最大の範囲で拘束力を有し、取り消し不能です。
12.3. 非公式な紛争解決の義務。本契約に起因または関連する紛争が甲と乙との間で生じた場合、甲は、紛争の簡潔な説明および甲の連絡先情報を記載した書面をもって乙に通知することに同意します。乙は、当該通知を受領した日から30日以内に、甲が合理的な満足が得られるよう紛争の解決に努めます。この非公式手続きに基づく上記の30日の期間中に、両当事者が誠意ある交渉を通じて紛争を解決できない場合、いずれの当事者も、次の仲裁合意書に従って紛争の解決を求めることができます。
12.4. 仲裁合意書。
12.4.1. 両当事者は、以下に定める場合を除き、現存するか、過去または将来の作為または不作為に基づくかを問わず、第12.4.2条 (定義)に定義されるあらゆる紛争が、本仲裁合意書に従い、裁判ではなく、拘束力のある仲裁のみにより最終的に解決されることに同意します。
前項の規定にかかわらず、いずれの当事者も、知的財産権(商標、トレードドレス、ドメイン名、企業秘密、著作権および特許権など)の侵害またはその他の不正使用に関しては、裁判所において救済を求めることができます。
12.4.2. 定義。本仲裁合意書の目的において、「本紛争」は、契約、法令、規則、条例、不法行為(詐欺、不実表示、詐欺的誘導、過失、重過失または無謀な行動を含みますが、これらに限定されません。)、またはその他の法理もしくは衡平法上の理論のいずれに基づくかを問わず、甲と乙との関係のあらゆる側面に関して、甲と乙、親会社、子会社および関連会社、ならびに各々の役員、取締役、従業員および代理人との間で生じたあらゆる紛争、請求または論争を意味し、本仲裁合意書の有効性、執行可能性または適用範囲を含みます(下記の「集団訴訟の放棄」条項の執行可能性を除きます)。両当事者は、「紛争」が執行可能な限り最大限に広い意味を有することに同意します。
12.4.3. 仲裁前の紛争解決。甲は、裁判によるか仲裁によるかを問わず本紛争を提起する前に、書面による通知(以下「本仲裁前請求書」といいます。)をMindbody - Pre-Arbitration Demand, Attention: Legal Department, 689 Tank Farm Road, Suite 230, San Luis Obispo, CA 93401宛てに郵送することにより、まず乙に本紛争を解決する機会を与えなければなりません。本仲裁前請求書は、単一の自然人または法人のみに関係し、その代表として提出された場合に限り有効となります。複数の自然人または法人を代表して提出される本仲裁前請求書は、すべてに関して無効となります。当該本仲裁前請求書には、(1)甲の氏名、(2)甲の電話番号、メールアドレス、物理的な住所(個人の場合は、居住地)、および居住地と異なる場合は郵送先住所、 (3) 本紛争の説明文、(4) 請求額および甲が請求する損害額をどのように算出したかを含め、甲が要求する具体的な救済措置の説明、ならびに(5) 甲の署名を必ず記載しなければなりません。
甲は、本仲裁前請求書を提出後、紛争を仲裁に付託する前に、本節に定められる通り、誠意をもって非公式な交渉プロセスに参加しなければなりません。この非公式な交渉には、甲と乙の間の本紛争のみを取り扱う、対面での個別協議、または電話会議もしくはビデオ会議(以下「本カンファレンス」といいます。)を含めなければなりません。甲が弁護士を代理人に立てる場合、甲の弁護士は本カンファレンスに参加できますが、甲本人も出席し、参加する必要があります。乙は、1名以上の代表者(乙の弁護士を含む場合があります。)を通じて本カンファレンスに参加します。非公式な交渉の後、甲の書面による通知を受領してから60日以内に乙が紛争を解決できない場合、甲は仲裁での紛争の解決を求めることができます。
甲は、本項の遵守が仲裁を開始する前提条件であること、および仲裁管理人または仲裁人が当該非公式の紛争解決手続きを厳密に遵守していない仲裁の提起を却下することに同意します。本合意書の他の規定にかかわらず、仲裁を提起された当事者は、本項に規定された非公式の紛争解決手続きを遵守していないため仲裁が却下されるべきかどうかという点に関して裁判所の宣告を求める権利を有します。
12.4.4. 仲裁手続き。上記の「仲裁前の紛争解決」の項に定められた方法で本紛争が解決されない場合、甲またはMindbodyは、仲裁手続きを開始することができます。本仲裁合意書の解釈および執行には、州法ではなく、手続き規定を含む連邦仲裁法(以下「FAA」といいます。)( 9 U.S.C. §§ 1-16)が適用されます。すべての本紛争は、JAMS(Judicial. Arbitration and Mediation Services, Inc.、www.jamsadr.com)が仲裁し、1名の仲裁人の指揮のもとで行われます。仲裁は、個別の仲裁として開始され、いかなる場合も集団仲裁として開始されません。仲裁人は、本仲裁合意書の適用範囲を含めすべての事項について判断します。
JAMSによる仲裁については、JAMS包括的仲裁規則および手続き(JAMS Comprehensive Arbitration Rules & Procedures)およびJAMS推奨国内商業案件仲裁証拠開示手続きプロトコル(JAMS Recommended Arbitration Discovery Protocols For Domestic, Commercial Cases)が適用されます。集団仲裁の一環として提起される本紛争については、JAMS集団仲裁手続きおよび指針(JAMS Mass Arbitration Procedures and Guidelines)が適用されます。本仲裁合意書と適用される仲裁規則との間に矛盾がある場合、本仲裁合意書が優先して適用されます。いかなる状況においても、集団訴訟の手続きまたは規則が仲裁に適用されることはありません。ただし、仲裁人は、FAAに応じて適用される実体法、および適用される出訴期限法または訴訟先行条件を適用します。
12.4.5. 仲裁の裁定。仲裁人は、適用法に基づき利用可能な救済を個別に裁定することができ、手続きの当事者でない者に対する救済、または手続きの当事者でない者の利益もしくは不利益となる救済を裁定する権限を有しません。仲裁人は、裁定を書面によって行います。仲裁人による当該裁定は、両当事者に対する終局的かつ拘束力のある裁定であり、執行のため両当事者を管轄する裁判所に提出することができます。
12.4.6. 仲裁人の権限。本規約で明示的に規定されている場合を除き、仲裁人は、仲裁人の権限の範囲ならびに甲および乙の権利および義務(ある場合)を決定します。本仲裁合意書および適用される仲裁規則に明示的に規定されている場合を除き、本紛争は、他の事項と統合されず、他の案件もしくは当事者と併せて審理されることもありません。仲裁人は、請求または紛争の全部または一部についての判断を求める申立てを認める権限を有します。仲裁人は、損害賠償金を裁定する権限ならびに法、仲裁法廷の規則および本規約に基づき個人が利用できる非金銭的救済を認める権限を有します。仲裁人は、裁定書ならびに裁定の基礎となった重要な所見および結論(裁定された損害賠償の算定を含みます。)を記した文書を交付します。仲裁人は、裁判所における裁判官が有するのと同様に、個別に救済を裁定する権限を有します。仲裁人は、勝訴当事者に対し、合理的な弁護士費用を含む仲裁の費用を支払うよう命じるものとします。仲裁人の裁定は、終局的な裁定であり、甲およびMindbodyに対する拘束力を有します。
12.4.7. 仲裁の場所。仲裁は、ニューヨーク州ニューヨーク郡で行われます。
12.4.8. 和解案および判決提案。本紛争に関する仲裁審問が設定された日の10暦日前までに、甲または乙は、指定した条件による判決を可能にするため、他方当事者に対して書面による判決提案を行うことができます。提案が承諾された場合、承諾証明付きの提案が仲裁人に提出され、仲裁人は、それに従って判決を登録します。仲裁審問前、または判決提案が行われてから30暦日以内のうち、いずれか早い方に提案が承諾されなかった場合、提案は撤回されたものとみなされ、仲裁において証拠として提出することはできません。一方当事者により行われた提案が他方当事者によって承諾されず、かつ他方当事者がより有利な裁定を得られなかった場合、他方当事者は提案後の費用を回収できず、提案を行った当事者の提案時からの費用(仲裁廷に支払った手数料すべてを含みます。)を支払うものとします。
12.4.9. 集団訴訟の放棄。本契約、または甲と乙との関係のいずれかの側面に起因または関連して生じる本紛争は、甲が個別に提起するものとし、集団訴訟または代表訴訟の対象とはなりません。仲裁人は、複数の者の申立てを統合してはならず、いかなる形態の集団または代表による手続きまたは申立て(集団訴訟、代表訴訟、統合訴訟または民間司法長官訴訟など)も他の方法で統括してはなりません。甲および他のインフルエンサーのいずれも、本項の第一文に定める事項に関して、集団訴訟の代表もしくは集団訴訟の一員になることまたはその他の方法によって集団、代表、統合または民間司法長官訴訟手続きに参加することはできません。甲は、乙との間の紛争の仲裁に、本集団訴訟放棄が重要かつ必須であり、本仲裁合意書と不可分であることに同意します。本集団訴訟放棄のいずれかの部分が制限されているか、無効であるか、執行できない場合は、本仲裁合意書も無効となります。甲は、本集団訴訟放棄に同意することにより、集団訴訟または代表訴訟と称される手続きにおいて、原告または集団訴訟の一員としてではなく、個人の資格においてのみ、乙に対して本紛争を追求できることを了解します。
12.4.10. 仲裁合意書の可分性。上記集団訴訟放棄条項以外の本仲裁合意書のいずれかの条項が違法または執行不能であることが判明した場合、当該条項は本仲裁合意書から分離され、本仲裁合意書の残りの部分は完全に有効であり続けます。集団訴訟放棄条項が違法または執行不能であると判明した場合、本仲裁合意書全体が執行不能となり、本紛争は、管轄権を有する裁判所によって判断されます。
12.4.11. 本合意書の存続。本仲裁合意書は、甲と乙の関係が終了した後も効力が存続します。
13. 一般条項
13.1. 通知。本契約に基づき必要とされる、または許可されるすべての通知その他の連絡は書面にて行い、Impactにおいて指定された電子メールアドレス(または当事者が書面により指定するその他の電子メールアドレス)宛てに送付するものとします。通知は、他方の当事者が指定したメールアドレスに送信され、エラーまたはバウンスバックが返されなかった場合、交付されたとみなされます。電子メールによる通知が配信不能で返送された場合は、代替手段(住所が判明している場合は郵送など)により通知を交付することができます。甲は、通信用の有効な電子メールアドレスを維持し、連絡先情報に変更が生じた場合はその旨を速やかに乙に通知することに同意します。業務上の連絡(日常的な連絡および本業務に関する指示など)は、電子メール、テキストメッセージ、またはその他のメッセージ通信手段により甲に送信される場合があり、正式な通知手続きを要しません。甲は、乙の主たる担当者に加え、[email protected] に対しても、甲が交付するすべての通知の写しを提出するものとします。
13.2. 譲渡。甲は、事前に乙の書面による同意を得ず、(法律の運用によるか否かを問わず)本契約に基づく甲の権利の全部または一部を譲渡または移転することはできず、本契約に基づく甲の義務を委任することもできません。乙の同意を得ずになされた甲のいかなる譲渡の試みも無効となります。乙は、本契約の全部または一部を、乙のいずれかの関連会社に対し、または合併、買収、再編、乙の事業もしくは資産の売却に関連して、または法律の運用により、自由に譲渡または移転することができます。本契約の条項は、各当事者の許可された承継人および譲受人の利益のために効力を生じ、これらの者を拘束します。
13.3. 完全合意、変更。本契約(本規約および該当する各本キャンペーンで構成される)は、本契約の主題に関する甲と乙の間の完全な合意を構成し、書面か口頭かを問わず、当該主題に関して本契約より前に、または本契約と同時に両当事者間で成立した一切の了解事項、合意または提案に優先します。各当事者は、本契約の締結において、本契約に明示的に定められていない一切の表明または約束にも依拠しないことを認めます。本契約の変更または修正は、書面により、甲および乙の正式な代表者が署名した場合に限り有効となります。上記にかかわらず、乙は、本規約を随時更新または変更し、ウェブサイトに最新版を掲載するか、または甲に交付することができます。更新後の当該本規約は、本規約の最終更新日以降に甲が同意した本キャンペーンにのみに適用されます。乙は、本規約の重大な変更を甲に通知しますが、通知がない場合でも、それ以降の本キャンペーンにおける、更新後の本規約の効力に影響はありません。進行中の本キャンペーンについては、当該本キャンペーンへの適用の時点で有効な本規約が当該本キャンペーンに適用されます。ただし、両当事者が書面で合意した場合はこの限りでありません。
13.4. 可分性。本規約の条項のいずれかが、管轄権を有する裁判所により無効、違法または執行不能と判断された場合、当該条項は許容される最大の範囲で執行されるものとし、本契約の残る条項は引き続き効力を有します。両当事者は、誠意をもって、無効な条項の本来の趣旨に最も近い、有効で執行可能な条項を協議します。
13.5. 放棄。本契約の条項または権利の放棄は、書面によって行い、放棄する当事者が署名した場合にのみ有効とします。一方の当事者が、本契約に基づく権利、権限または特権を行使しなかったこと、またはその行使が遅れたことは、当該権利またはその他の権利の放棄とはみなされません。同様に、権利の部分的な行使または権利の一回の行使は、当該権利またはその他の権利のさらなる行使を妨げません。
13.6. 不可抗力。いずれの当事者も、支払いの義務を除く義務の不履行または遅延が、自然災害、天災、戦争、テロ、内乱、労働争議、パンデミック、政府の命令、またはインターネットもしくは電気・水道・ガスの障害(「不可抗力」)に起因する場合、当該不履行または遅延の責任を負いません。不可抗力の影響を受けた当事者は、不可抗力事由の発生を可及的速やかに他方の当事者に通知するものとします。不可抗力事由が30日を超えて継続する場合、いずれの当事者も、他方の当事者に書面で通知することにより、影響を受けた本キャンペーンを終了することができます。本キャンペーンを終了する場合は、第11.5条(終了の効果)が適用されます。
13.7. 第三者受益者の不存在。本契約は、甲と乙のみを当事者とします。本契約の補償および責任の制限に関する条項が、被補償当事者に明示的に適用される場合を除き、本契約に第三者受益者は存在せず、(他のインフルエンサーを含め)いかなる第三者も本契約の条項を執行する権利を有しません。
Impactを介して乙に対し本キャンペーンの申し込みを行うことにより、申込者は、本インフルエンサープログラム規約に同意したことになります。当社とのコラボレーションが実現することを心より願っております。
別紙A
インフルエンサーマーケティングガイドライン
甲が、ソーシャルメディアコンテンツを作成する場合もしくは組み込む場合、またはMindbody + ClassPassもしくは乙のブランドもしくは商品のためにブログ活動もしくはソーシャルメディア活動(以下「本コンテンツ」といいます。)に従事する場合は、本マーケティングガイドライン(以下「本ガイドライン」といいます。)を遵守しなければなりません。
本ガイドラインは、インターネットフォーラム、ブログ、Vlog、マイクロブログ、Wiki、ポッドキャストのいずれかを問わず、X(旧Twitter)、Facebook、LinkedIn、YouTube、TikTok、およびすべてのソーシャルメディアテクノロジーを含むあらゆるソーシャルメディアプラットフォーム上のすべてのコンテンツに適用されます。
1. 承認の取得。乙の担当者から甲に別段の連絡があった場合を除き、本コンテンツ(本コンテンツのトーン、戦略および頻度を含みます。)は、投稿または配信の前に承認を受けなければなりません。
2. プラットフォームの規則の遵守。甲の本コンテンツは、投稿または配信が行われるプラットフォームの利用規約およびポリシーを遵守しなければなりません。
3. 禁止される本コンテンツ。次に該当する本コンテンツの投稿を禁止します。他者を誹謗中傷するもの。ヌードまたはポルノを含むもの、またはその他の非常識なもの。憎悪に満ちている、脅迫的である、または暴力を煽るもの。何らかの形で、乙の顧客もしくはその他の人を危険な状況に陥れるおそれのある危険な行為を助長するもの。
4. 法令遵守。本コンテンツは、適用されるすべての法令および規則を遵守しなければなりません。これには、FTCの「広告における推奨および推薦の利用に関する指針」が含まれますが、これに限定されません。
5. 関係の表示義務。甲が乙から報酬を得ている場合、または本コンテンツの対価として無償で何らかの商品を受け取っている場合は、当該商品を推薦する本コンテンツにおいて、乙との関係を明確にかつ目立つように表示しなければなりません。例えば、投稿に「#有料広告」または「#広告」または「#ClassPassパートナー」または「#Mindbodyパートナー」のような短い関係の表示を含めます。ソーシャルメディアへの投稿の場合は、投稿の都度、関係を表示しなければなりません。関係の表示にハッシュタグを使用する場合は、ソーシャルメディアへの投稿の冒頭に配置するか、ソーシャルメディアへの投稿の末尾に最初の、かつ唯一のハッシュタグとして配置しなければなりません。インフルエンサーのソーシャルメディアプロフィールの「経歴」欄で関係を表示するだけでは不十分です。また、関係を表示するハッシュタグが、ソーシャルメディア投稿の末尾の多数のハッシュタグの中に紛れ込まないようにしてください。長文のコンテンツの場合、関係の表示は投稿の一番上、タイトルがある場合はタイトルのすぐ下に配置します。読み手が、関係の表示を見るまでに、長文の投稿を読んだり、ページをスクロールしたり、リンクをクリックしたりしなければならないような構成は避けてください。動画の場合、関係の表示は動画の冒頭に入れなければなりません。また、関係の表示は、動画本体と動画の説明文の両方に表示しなければなりません。ライブストリーミング動画の場合、関係の表示は、動画の説明文のみならず、動画全体を通して複数回表示しなければなりません。関係の表示は、読みやすい大きさと色のフォントでなければなりません。
6. 真実を述べる義務。甲が乙の商品またはサービスを推薦する場合は、その商品またはサービスを実際に使用したことがなければなりません。すべての意見が甲自身のものでなければなりません。
7. オリジナリティおよびIP権の尊重。すべての本コンテンツはオリジナルでなければならず、甲が作成したものであるか、所有者の許諾を得て使用されたものでなければなりません。甲が所有していない商標、ロゴ、音楽、写真、アート、テキスト、およびその他の素材を使用することまたは含めることを禁止します。
8. 第三者のリンクおよび素材。第三者のウェブサイトもしくは素材へのリンク、または第三者のウェブサイトもしくは素材のフィードを甲の本コンテンツに含めてはなりません。
9. 乙の名称および素材の使用。乙が、甲の本コンテンツに、乙の素材(乙、または乙が使用する複数の本インフルエンサーの名前、広告画像、ロゴ、ブランド名もしくは商品名、または情報を含みますが、これらに限定されません。)を含めるよう甲に要請した場合、甲は、すべての適用されるガイドラインおよび乙の担当者、またはそのいずれかの指示に従わなければなりません。
10. 広告。甲が、本コンテンツのプラットフォームを管理している場合(例えば、個人のブログの場合)、乙の商品またはビジネスと競合する他の商品およびビジネスの広告または宣伝に隣接して本コンテンツを表示してはなりません。甲は、乙の競合企業の広告が甲のサイトまたはプラットフォームに掲載されることを避けるため、可能な限り合理的な努力を払わなければなりません。
11. 競合企業への言及。事前に乙の承認を得ず、または乙に知らせることなく、本コンテンツに、乙に無関係なブランドまたは商品の名称、ロゴもしくは画像を含めること、または本コンテンツでこれらに言及することを禁止します。
12. 監視。甲は、乙から要請された場合、甲の本コンテンツに対する反応を定期的に監視しなければなりません。甲は、誤りを発見した場合は、ただちに是正しなければなりません。甲の本コンテンツに対して、甲、乙、乙の商品、サービスもしくは業界に害を及ぼす、またはこれらの名誉を傷つけるような反応またはリアクションを甲が受け取った場合、甲はただちに乙の担当者に通知し、乙の指示に従わなければなりません。
13. 報道機関からの問い合わせ。甲の本コンテンツは、報道機関に取り上げられる可能性があります。甲が、乙に関係するブログ、コメントまたは本コンテンツについて、報道機関(オンラインの報道機関であるか主要報道機関であるかを問いません。)から問い合わせを受けた場合は、すべての問い合わせを乙の担当者に報告しなければなりません。甲が乙の担当者に相談することなく、報道機関関係者との話し合いまたはやり取りに関与することを禁止します。報道機関との会話は、乙に対する秘密保持義務違反となる場合があり、甲のサービスの打ち切りまたは法的措置に至る可能性があります。
14. 秘密情報。甲は、乙の専有情報または秘密情報(乙の商品、サービス、マーケティング計画、戦略または顧客に関する情報で、乙がまだ開示していない情報を含みますが、これらに限定されません。)を開示してはなりません。何が秘密情報にあたるのかについて疑義がある場合は、当該情報を投稿しないでください。乙の許可を得ずに秘密情報を開示することは、乙への秘密保持義務違反となる場合があり、甲のサービスの打ち切りまたは法的措置に至る可能性があります。
15. Spark。甲がTikTokを使用している場合は、TikTokが許可する最長の期間(現在は365日)にわたって乙が動画をSpark広告として使用できるように、適切な措置を講じなければなりません。
16. 一般的な推奨事項および禁止事項。
16.1. 正確かつ建設的であること。虚偽の発言、誇張した発言もしくは不適切な発言、または裏付けのない主張は絶対に行わないでください。
16.2. 自分自身として発言すること。他人になりすましたり、自分が持っていない権限、責任または人脈をほのめかしたりしないでください。
16.3. 自分の身を守ること。自分が書いた内容は、長期にわたって公開され、アーカイブされ、保存され、何年にもわたって検索可能であることに注意しなければなりません。ブログを公開する前、コメントする前、または本コンテンツを投稿する前に、これについて熟考してください。
16.4. プライバシーの尊重。個人を特定できる他人の情報(住所、メールアドレス、電話番号)または乙の顧客情報を絶対に公開しないでください。
16.5. 互いに敬意を示す。乙または乙の他のインフルエンサー、請負人、従業員、ブランド、商品もしくは競合企業について、嘘をつくことまたは噂を広めることを含め、威嚇的または敵対的なコミュニティ環境にする目的または効果を有する攻撃的な発言をしないでください。猥褻な言葉、個人に対する侮辱、民族に関する中傷、またはその他の攻撃的な言葉を使用しないでください。他者のプライバシーや、人を不快にさせる、または扇動的と考えられる話題(例えば、政治または宗教に関する話題など)には十分配慮してください。
17. 本ガイドラインに違反した場合、乙は、甲のサービスをただちに中止するか、または法的措置を講じる場合があります。また、甲が個人として法的責任を問われる可能性もあります。甲が自身の意見、コメントまたはコンテンツを公開する場合は法的責任を負います。いずれかのコメントが他者に対して中傷的である、猥褻である、他者が独占的な権利を有しているもしくは他者の所有物である、または誰かを誹謗中傷しているとみなされる場合は、当該インフルエンサー個人が乙、その他の第三者、または法的機関から責任を問われる場合があります。
乙の担当者は、甲の本コンテンツについて追加的な要請を伝える場合があります。
本ガイドラインについて質問もしくはコメントがある場合、または何が妥当もしくは適法なのかについて不明な点がある場合は、乙の担当者にお問い合わせください。
翻訳版の規約と英語版の規約との間に齟齬がある場合には、英語版が優先されます。